当図書館を利用いただくにあたっての注意事項やご利用方法等をご案内します
 
 
2021/05/21 改編
 
1)開館時間
通常開館 春・夏・冬期
休業期間中
月曜日~金曜日 9:00~20:00 9:00~17:00
土曜日 9:00~17:00 9:00~14:00
第2土曜日 蔵書点検日(休館) 蔵書点検日(休館)
日曜・祝祭日 休 館 休 館
※ 開館時間は都合により変更されることがあります。
※ 詳しくは館内掲示板、または画面上メニューよりトップページをご確認ください。
 
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2)入・退館要領
入館
入退館ゲートから入館し、ロッカーにカバン類を保管してください。
(ロッカー内に館内用バッグがありますので、持ち込みたいものを移し替えてください。)
退館
保管したカバン類をロッカーから取り出し、入退館ゲートから退館してください。
(一時的に館外に出る場合には、ロッカーの鍵をお預かりいたしますので、カウンターまでお申し出下さい。鍵を持ったまま館外に出ると警報音が鳴ります。)
 
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3)館内のご案内
8F 洋雑誌バックナンバー(M~Z,他) 
7F 洋雑誌バックナンバー(A~L) 
6F 和雑誌バックナンバー(な~わ) 
《書 庫》
5F 和雑誌バックナンバー(A~Z,あ~と) 
4F 図書
  5. 技術工学 , 6. 産業 , 7. 芸術 , 8. 言語 , 9. 文学
新書  (0.総記~9.文学)
教養雑誌バックナンバー
3F 図書
  0. 総記 , 1. 哲学 ,  2. 歴史 , 3. 社会科学
寄贈図書(近世漢方医学書集成)
2F
ブラウジングコーナー ・・・ 学術雑誌(和・洋)、教養雑誌、新聞(今月分バックナンバー)

参考図書  ・・・ (0.総記~9.文学) 全て持出禁止となっています。館内で閲覧して下さい。

紀要・報告書  ・・・ (0.総記~9.文学) 全て持出禁止となっています。館内で閲覧して下さい。

視聴覚資料  ・・・ (0.総記~9.文学) 全て持出禁止となっています。
 視聴覚ブースで閲覧して下さい。

視聴覚ブース  ・・・ 4台(TV,VHSデッキ,DVDデッキ)

自習室 ・・・ 書架には、リーフレット類等を配架しております。 

ミーティングルーム  ・・・ ゼミ・サークルの会合スペースとして多目的に利用できます。 

図書事務室 ・・・ ご不明な点がございましたら、お気軽にお尋ね下さい。
1F 図書
  4. 自然科学
学習参考書(授業で使用する教科書・参考書を配架しております)
国試問題集(青本・白本・黒本等を配架しております)
情報検索パソコン(20台)
コピー機(学生用プリンター兼)
図書カウンター(貸出・返却等)、ロッカー
新聞(当日分・前日分)はガーデンラウンジ(学生ホール)に配架しております。
※ 蔵書検索パソコン(OPAC)、お手洗いは各階にあります。
 
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4)図書館資料
図書館には次のような資料を用意して学習・研究活動をサポートしております。
1. 図書(薬学・医学系専門書・学習参考書等)
2. データベース(文献検索・新聞記事検索等)
3. 雑誌(学術・教養)、電子ジャーナル
4. 視聴覚資料(ビデオ・DVD・CD・CD-ROM等)
5. 新聞(主要邦字紙・地方紙・英字紙・薬学関連紙等)
 
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5)資料の貸出
1. 図書館利用者カード
学生証(教職員証)を図書館利用者カードとして兼用します。
2. 貸出期間・冊数
<学 生>
図書・雑誌・・・3週間(予約可・貸出延長なし)
学習参考書・・・2泊3日(予約可・貸出延長なし)
図書・雑誌・学習参考書あわせて5冊以内、ただし学習参考書は、そのうち1冊のみ貸出可。
<教職員>
図書・雑誌・・・3週間(予約可・貸出延長なし)
学習参考書・・・2泊3日(予約可・貸出延長なし)
教育・業務上必要とする資料については、その必要とする冊数を貸出いたします。
※ 返却予定日が休館日の場合には、その翌日(連休の場合には連休明けまで)を返却日とします。
※ 春・夏・冬期休業期間中の貸出については、貸出期間延長等を行います(別途お知らせします)。
※ 事情により返却予定日までに資料を返却できない場合には、速やかに図書館までご連絡下さい。
3. 貸出できない資料(館内で閲覧してください)
・ 雑誌の最新号(バックナンバーは貸出可・ただし製本済雑誌は貸出不可)
・ 視聴覚資料(ビデオ・DVD・CD・CD-ROM等)
・ 辞書・事典・年鑑等の参考図書
4. ペナルティー
・ 延滞中の資料がある場合には、返却するまで資料の予約・貸出、相互貸借の依頼、情報検索パソコン等の利用ができなくなりますのでご注意下さい。
・ 延滞した場合、延滞冊数に応じて返却後、一定期間、新規の貸出が停止となります。
・ 図書館資料を紛失・破損等をした場合には、弁償していただく場合がございます。取り扱いには十分注意してください。
 
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6)図書館の活用
1. 図書とその探し方
◆ 請求記号(図書ラベル)の活用
図書の配架は、直接手にとって探せる「開架式」を採用しています。
請求記号(図書ラベル)を手がかりにすると効率的に探すことができます。
 

 
請求記号(図書ラベル)の上・中・下段には、それぞれ上の図のように、日本十進分類法(NDC)に基づいて「分類記号」が記入されているほか、「著者記号」・「分冊記号」が記入されています。
 
書棚には、これらの記号が若い順に、かつ同じ種類の本がひとまとまりになるように配架されています。請求記号に基づき効率的に希望の本を見つけ出してください。
■ 図書館からのお願い! <その1>
図書館の資料は、請求記号順に並べてあります。資料を棚から取り出したときに元の位置に戻さないと、順番が狂い資料を探せなくなってしまうことがあります。
そこで、次のことをお願いします。
 
※ 取り出した資料は必ず元の位置へ戻してください。
※ 元の位置がわからなくなった時は、遠慮なくカウンターへ戻してください。
◆ OPAC(蔵書検索システム)の活用
学内外のパソコンから図書館ホームページにアクセスして蔵書の検索ができます。
画面上メニューの「蔵書検索」をクリックしてください。
2. データベース
医中誌Web・メディカルオンライン・SciFinder等をご用意しております。
画面上メニューの「データベース」をクリックしてアクセスしてください。
(学内のパソコンからのみアクセス可)
3. 雑誌(学術・教養)
冊子体の学術・教養雑誌は、最新号を除き貸出をしています。
(バックナンバーは各雑誌架の扉を開けると中にあります)
電子ジャーナル
JACS、PRONUS、Tetrahedron等をご用意しております。
画面上メニューの「電子ジャーナル」をクリックしてアクセスしてください。
(学内のパソコンからのみアクセス可、バックファイルの利用等は各契約内容により異なります)
4. 視聴覚資料(ビデオ・DVD・CD・CD-ROM等)
薬学・医学に関するものの他、薬剤師として必要な資質の涵養に役立つ視聴覚資料も揃えてあります。
5. 新聞
新聞主要な邦字紙・地方紙・英字紙の他、薬学関連紙も揃えてあります。
(過去3ヶ月分を書庫に保管してあります)
6. 図書館資料の複写
図書館資料は、著作権法の範囲内で複写ができます。
カウンターで複写申し込みをしてから館内の複写機を使用して複写してください。
7. 相互貸借(ILL)
本学図書館に所蔵していない資料を他大学図書館から取り寄せることができます。
(詳しくは図書館員にお尋ねください)
8. 購入希望
本学図書館に所蔵していない資料で学習に必要と思われるものについて「購入希望」を出すことができます。
(詳しくは図書館員にお尋ねください)
 
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7)館内資料の複写
図書館内に所蔵されている資料は、著作権法の範囲内で複写することができます。
複写をされる場合には、下記の点に注意してください。
1. 複写を行う前に「複写申込書」に記入してください(用紙は図書カウンターにあります)。
2. 複写はセルフにてお願いいたします。終わりましたらカウンターに複写資料をお持ちになり、チェックを受けてください。
3. 複写料は白黒が1枚10円、カラーは1枚50円(ただしA3は1枚80円)となっております。
4. 著作権法31条の規定により、次のような制限があります。
・ 資料の全てを複写することはできません(一部分の複写のみ、ただし半分を越えない程度)。
・ 1人が2部以上複写すること(例:1人で友達の分も複写すること)はできません。
・ 図書館に所蔵されている資料以外のもの(ノート等)を複写することはできません。
著作権法(昭和四十五年五月六日法律第四十八号)
 
(図書館等における複製)
第三十一条 図書、記録その他の資料を公衆の利用に供することを目的とする図書館その他の施設で政令で定めるもの(以下この条において「図書館等」という。)においては、次に掲げる場合には、その営利を目的としない事業として、図書館等の図書、記録その他の資料(以下この条において「図書館資料」という。)を用いて著作物を複製することができる。
 
一 図書館等の利用者の求めに応じ、その調査研究の用に供するために、公表された著作物の一部分(発行後相当期間を経過した定期刊行物に掲載された個個の著作物にあつては、その全部)の複製物を一人につき一部提供する場合
 
二 図書館資料の保存のため必要がある場合
 
三 他の図書館等の求めに応じ、絶版その他これに準ずる理由により一般に入手することが困難な図書館資料の複製物を提供する場合
 
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8)レファレンスサービス
図書館では、利用者に対して次のような支援を行っています。
・ 図書館の利用に関すること
・ 資料の探し方に関すること
・ 相互貸借、図書購入希望の手続きに関すること
 
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9)図書館内施設の利用
図書館内の「情報検索パソコン」や「視聴覚ブース」の利用、「ミーティングルーム」を団体で利用(予約を含む)する場合には、必ず、図書カウンターで手続きを行ってください。
(学生証・教職員証を必ずご持参下さい)
 
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10)パスワードの発行(利用者サービス)
図書館ホームページから資料の貸出返却状況や貸出履歴を確認したり、予約や相互貸借・文献複写の申し込みの他、ご自身のパソコンやスマートフォンからデータベースを利用するためには専用のログインIDとパスワードが必要です。[利用者サービス]ページよりお申込み下さい。
 
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11)所蔵のない文献の複写と現物貸借について
当学に所蔵、契約のない文献の複写や現物貸借などのILL(図書館間相互利用)の申込を行いたい場合は、《申込書(手書用)》をクリックしてプリントアウトし、複写または貸借したい資料の詳細を記入の上、図書館カウンターで手続きを行って下さい。(上記の利用者サービスを通じてオンラインでも申込可能です)
 
また、E-Mailでも申込できます。その場合は、《申込書(E-Mail添付用)》をクリックしてダウンロードし、詳細を記入してメールに添付して下さい。
記入モレのないようご注意下さい。宛先は《tosho@hamayaku.ac.jp》です。
 
学内専用・申込書(図書カウンター提出・手書用)
学内専用・申込書(E-mail添付用・ZIP圧縮済)
 ―→ 記入方法は 【図書館利用法その3】を参照
 
尚、1日に申込いただける文献の数は最大9件(報)となります。それ以上は日を分けてお申込み下さい。
 
(こちらのフォームからお申込いただけるのは学内の方のみです。学外の方は《こちら》をご確認下さい。)
 
 
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12)図書館からの連絡
図書館からの連絡は、各所掲示板・電光掲示板および図書館ホームページを通じて行います。
図書館からのお願い! <その2>
図書館では、2Fミーティングルームを除き、飲食を禁止しています。
ご協力の程、よろしくお願い致します。
この他にも以下の事項を守り他の利用者の迷惑にならないように気をつけてください。
 
※ 携帯電話は、電源を切るかマナーモードに!
※ 雑談を止め、騒音を発しないように!
※ 館内はすべて禁煙!
 
ルールを守れない場合には、図書館の利用をお断りする場合があります。
 
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13)卒業生の図書館利用について
図書館発行の「入館許可証」を携行、提示することにより利用可能です。
「入館許可証」は卒業時にお渡しします。
入館許可証の有効期限は1年となっておりますが、再発行による延長が可能です。再発行を希望する場合は図書館カウンター または、電話かメールでお申込み下さい。
その際、顔写真の変更を希望する場合は、写真データをお持ち下さい(メールの場合は添付)。
紛失された場合も、同様に再発行をお申込み下さい。
【利用可能範囲】
 〇:資料の閲覧・複写
 〇:情報検索パソコンの利用(開放している場合のみ)
 〇:自習席の利用
【注意事項】
その1:図書館資料の利用については、閲覧のみとし貸出はできません。
その2:貸出を希望される場合は、卒業時所属研究室の教員にご相談下さい。
その3:文献の取寄せについては、卒業時所属研究室の教員にご相談下さい。
その4:図書館を利用する者は、故意又は過失により、資料、機器または備品を亡失、汚損、破損又は毀損したとき
    は、速やかに館長に届け出るとともに、同一の又は相当額の損害を弁償しなければならないものとします。
 
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14)学外の方の図書館利用について
 
 こちら 》をご確認下さい
 
 
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